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2014
03.04

粉瘤を手術で切除する

Category: 粉瘤
粉瘤を切開してから3ヶ月ほど経過しました。左肩甲骨の部分で見えないこともあり、普段はまったく意識することはありません。

ただ粉瘤の袋の部分はまだそのまま残っていて、そのまま放置しておくとまた膨らみ始めることもあるので手術で取ることにしました。

治療は引き続き「てしま皮膚科・形成外科」で行います。
1月下旬に現状の診察と血液検査をして、手術の予約は2月下旬です。件数が多いのでだいたい1ヶ月後くらいになってしまうそうです。

手術は午前と午後の診療時間の間にします。いつも医者の昼休みは長くていいなぁ、と思っていましたが通常の診療以外の対応をこの時間でしていたとは知りませんでした。

午前中の診療の人が終わってから手術を行います。この日は少し混んでいて30分ほど待ちました。

上半身の服を脱いで診察台にうつぶせになります。何をやっているか見えないのが、不安でもあり逆にいいかなとも思ったり。上を向いていてもメガネは取るし、切る所以外は紙で覆ってしまうので結局見えないんですけどね。

さて手術は麻酔の注射から始まります。見えていないので感覚からの想像ですが、粉瘤の周りを囲むように麻酔を打っていきます。思っていた通り、この麻酔の注射がいちばん痛かった・・。

その後はなんとなく引っ張られているような感覚があるくらいで、麻酔が効いていて痛くありませんでした。途中でピーという電子音が何度かしたのですが、これは毛細血管を止血する機械の音だそうです。

切ったところを縫い合わせたあと、傷口にドレンを入れてパッドで覆い、上から防水テープを貼ります。このおかげでなんと手術当日からシャワーはOKとのこと。
今日は風呂は無理だなと思っていましたが、これは嬉しい。明日からは湯船につかってもいいと言われました。

この後は、翌日貼ってあるものを交換するのと、1週間後の抜糸に来て治療は終了になります。
針で縫うのは初めてでしたが、意外とたいしたことなかったです。
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