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2013
11.30

痛くない粉瘤治療(4)てしま皮膚科・形成外科

Category: 粉瘤
粉瘤が赤く腫れだしてから1週間。

最初に行った皮膚科でもらった抗生剤を飲み、ティーツリーオイルを朝晩塗り続けるもたいして効果はなく、腫れと痛みはだんだん増してきた。

このまま皮膚科に行ったらとても痛い切開が待っているので、検索して見つけたのが痛くない治療をしてくれるという文京区にあるここ。


てしま皮膚科・形成外科 http://teshima-hifu-keisei.com/

この皮膚科をどうやって見つけたかというと「粉瘤 切開」で検索して見つけた夏井先生のページで紹介されていたのを見たからです。

新しい創傷治療:http://www.wound-treatment.jp/next/case/954.htm



行ったのは月曜日の10時半くらいで、待っているのは5人ほど。もっと混んでいるかと思ったけどそうでもなかった。院内はHPにあるように温かみのある雰囲気。

受付を済ませると、初診の問診表を渡されるので記入していきます。どこでこの医院を知りましたか? の問いには「夏井先生のページから見つけました。痛くない治療を希望します」と書いておいた。

しばらく待つと名前を呼ばれたので診察室へ。中に入ると待っていたのは院長先生ではなくてもう一人の女医さん(名前を忘れてしまいました)。おっとりしたしゃべり方で、癒し系な感じで落ち着きます。

軽い問診の後、粉瘤は肩甲骨の辺りにあるので上着を脱いでうつぶせになり、まずは麻酔の注射を打っていきます。

炎症を起こして触るだけで痛いところに針を刺すのは、さ、さすがに痛い! 足に力が入って腿の裏がつるかと思いました。
でもとても丁寧に、表面とおそらく周りと中の方まで、7、8箇所麻酔を打ってくれたのでこれは効きそう。

そして麻酔が効くまで5分ほど待った後、先生が「どうですか、これは感じますか?」と言って触っているのだろうけど、これがもう全然わからない。

こうなったらもう何も感じないので、切ろうが押そうがまったく痛くない。
切ったところから袋を引っ張り出して取っているのだろうけど、見えないし感覚もないから寝てしまいそうなくらいリラックスしてました。

切開したところは消毒ではなくて生理食塩水で洗い流すだけ。その後は大き目のパッドを貼り付けて終了。
肌が弱いので、粘着力が強くないテープにしてもらいました。

炎症を抑える抗生剤と痛み止めを処方してもらい、近くの薬局に行って今日のところは終わり。また明日、たまった膿を出すのとパッドを換えに来ます。特に予約はなく行ってその場で順番待ちになります。

ネットで検索すると、どうせ麻酔が効かないから打たないで切開するとか出てくるけど、まったくそんなことはありません。腫れててもちゃんと麻酔は効きますよ。

でも、猛烈に痛いのは切った次の日に傷口から膿を搾り出すのと、その後のイソジン漬けガーゼを傷口に入れて消毒するところ。

創傷治療では消毒はやらないらしいけど実際どうなんだろう?

つづく

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