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2013
10.20

痛くない粉瘤治療

Category: 粉瘤

左の肩甲骨のあたりにできた粉瘤に気付いてから、2年ほど放置していた。
さわるとポッコリしていて、直径は2cmくらい。Tシャツだったら何となくわかる感じ。

でもまったく放置していたわけではなく、別の治療で皮膚科に行ったときに粉瘤について聞いてみると、

「悪いものじゃないのでそのままで大丈夫ですよー。」

と言われてたので、まあ痛くもないし気にしないでいた。


ところがこの粉瘤、なんか左肩に違和感を感じるなと思ったら、なんと炎症を起こし始めているじゃないですか。

炎症が起きてしまった粉瘤は知っての通り、切開して中身を出して炎症が治まるのを待つしかないのです。

しかし、この切開がとんでもなく痛い!!!

というのも、前に左ももの裏の粉瘤が炎症を起こしたことがあって、切開するのは経験済み。
またあの痛みに耐えないといけないのかと思うとかなりゲンナリ・・。

どれくらい痛いかというと、切開する日は麻酔が効いてるからそれほどではないけれど、問題は次の日からなのです。

中に溜まった膿をグイグイ押して絞り出すのだが、炎症があるところを押すもんだからこれが痛い!!

さらにとどめは、中の膿が出きらないうちに傷口が閉じないように、イソジン漬けのガーゼを押し込まれるところ。

熱した鉄の棒を傷口に突っ込まれて、グリグリやられているような感じがするほど痛かった・・・。
耐えている間は全身に力が入って、半日分の体力を使ったんじゃないかと思うほど、治療後はぐったりだった。


そんな経験もあったので、炎症が広がらないうちに切ってしまえばそれほど痛くはないだろうと思い、早めに皮膚科に行ってみました。すると、

「あぁ、これくらいの炎症なら薬で治るかも知れませんねぇ」

と言って、1週間分の抗生剤を出してくれた。

すっかり切るもんだと思ってかなり覚悟してきたのに、これには拍子抜け。
痛くないのはいいんだけどこれで治るわけではないし、仕事も忙しくなるので切ってくれれば良かったのにとも思った。

そんなわけで、皮膚科は抗生剤の処方だけで終わってしまったのであった。

つづく
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