2014
10.02

歯の根の先に膿がたまる歯根膿胞の治療

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右下の歯がなんとなく痛い気がするなぁ、と思って鏡で見てみると、何やら歯茎にできものができていたのでいつも行く歯医者を受診。ここは検診と歯石を取りに年に1、2回は通っているので気楽に行けるところ。

さて、4年ぶりにあご全体のレントゲンを撮ってみると、右下の一番奥の歯の下に大きな黒い影が写っている。
これはここでは処置できないので、紹介状書きますから大きな病院に行ってくださいねと言われ、歯医者なのにここではできないのかと不満に思いつつ、後日近くの総合病院の口腔外科に行ってきた。

口腔外科でレントゲンをまた撮って診察すると、「レントゲンでは良くわからないのでCTを撮りましょう」と言われ、2時間ほど待ったがその日のうちに撮ってもう一度診察室へ。そこでの診断結果は、

「右下7番と6番の下に大きな病変がありますから、1週間くらい入院して2本とも抜歯しましょう」

と、なんとも簡単に言うではありませんか。抜いたら戻らないのに人の歯をなんだと思ってるんだか。

幸い傷みはなかったのでその日は何もせずに病院を後にした。が、入院して抜歯というのがショックで頭から離れず、仕事も大してできずに帰宅。それからはもうPCで必死に検索、検索!

そして検索してわかってきたのは、

・歯の根の先に膿がたまる歯根嚢胞であること。
・全身麻酔で抜歯し、入院期間は5日くらい。
・抜いた後は穴が開いているので綿をつめておく。これの交換に通わないといけない。

中には壮絶な体験記などあって、参考にはなるもののかなりの恐怖を感じた。
入院か、しょうがないなぁ。初めてだし今後のためにも一度入院してみるのもありかなと思いつつも、やっぱり歯がなくなってしまうのは避けたいという方が強い。

治療の流れなどは体験者のブログがとても参考になるが、治療方法についてはネットよりも書籍の方がまとまっていそうだということで、図書館と書店で資料を集めることにした。病院の次の予約は2週間後、それまでに手術をするかどうか決めないといけない・・・。

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2014
03.04

粉瘤を手術で切除する

Category: 粉瘤
粉瘤を切開してから3ヶ月ほど経過しました。左肩甲骨の部分で見えないこともあり、普段はまったく意識することはありません。

ただ粉瘤の袋の部分はまだそのまま残っていて、そのまま放置しておくとまた膨らみ始めることもあるので手術で取ることにしました。

治療は引き続き「てしま皮膚科・形成外科」で行います。
1月下旬に現状の診察と血液検査をして、手術の予約は2月下旬です。件数が多いのでだいたい1ヶ月後くらいになってしまうそうです。
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2014
02.19

旧AdMobの収益を受け取る方法

Category: その他
今まで残ったままになっていた旧AdMobの収益を、ようやく受け取ることができました。

受け取れない人も多いようで、検索するとたくさんヒットしました。

いろいろ調べてみると、受け取りをPayPalにしていた場合はパーソナルアカウントからビジネスアカウントに変更しないと入金されないようです。名前が英字じゃないとダメだとか、新AdMobへの移行は関係ないんですね。
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2013
12.19

サーバーを使わずにローカルでwikiを動かす ー Micro Apache Monitorのインストール

Category: その他
ノートPCでメモ用にWikiを動かしたいと思い調べてみたところ、MicroApacheとpukiwikiの組み合わせが良さそうにみえたのでインストールしてみました。

インストールはこのサイトを参考にすればできると思います。

極小ローカルサーバでPukiwiki : ぽっとの陽だまり研究室
http://potto.exblog.jp/6668061

で、pukiwikiが動いたのはいいのですが、MicroApacheをいちいち起動するのがめんどくさい・・。

これも調べてみると、MicroApacheMonitorを使うと、自動起動やタスクトレイからオン・オフができるようになるらしい。

ところがMicroApacheMonitorの情報がほとんどなくて、インストールに少し手間取ったのでまとめてみました。
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2013
12.18

痛くない粉瘤治療(6)てしま皮膚科・形成外科、1週間目

Category: 粉瘤
さて、粉瘤を切開してから1週間。自分で朝晩貼り替えているパッドも徐々に小さくなって、最後はちょっと大き目の絆創膏サイズになりました。

消毒しないので痛みもほとんどなく、湯船に入れない以外はまったく普通の生活ができました。

消毒しない粉瘤治療のサイトをもう一度載せておきます。ここから治療をしている医院がたどれます。

新しい創傷治療
http://www.wound-treatment.jp/next/case/954.htm
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